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日本

2011.10.03


最近、政治も社会も益々混沌としてきてまさにカオスの世界(?o?)。

混沌とすると憶測が飛び交う。
以前芸能界でも島田紳助さんについても色々な憶測が出たが、憶測で話をしていたのでは何時までたっても憶測の域を出ない。それに本人に対しても失礼だと思う。

原子力安全保安院は、原子炉から15000テラベクレルの、発癌性をもつセシウムが放出されていること、それは1945年の広島型原爆168発分に相当することを明らかにした。

チェルノブイリで外部に放出された放射性物質は広島原爆の90発分と言われている。
これが本当で、健康上の被害が皆無だったら、奇跡に近い感じだ。

またこれらの情報を持ってしても、真逆な意見を半ば陰謀説にも思えるような話を展開している方もいる。「 3.11同時多発人工地震テロ」著者 リチャード・コシミズ

この方は、9.11テロは政府のヤラセであると当初から先人を切って発言されていて、こちらの方はもう陰謀論で片付けられなくなっている。

色々情報を集めてみるとどうもコシミズ氏の言っていることが、正論になる。

① 内閣官房参与の平田オリザ氏が17日夜、ソウルで行われた講演会で、東京電力が4月に福島第一原発から低濃度の放射性物質を含む汚染水を放出したことについて「米政府からの強い要請で(海に)流された」と述べた。

② 前総務大臣の民主党・原口一博議員が、『震災後、福島第一原子力発電所・第一号機の緊急冷却装置を「意図的に」三度止めた。』と大問題を告発。これについて、オペレーターのマニュアルを提出要請しているが、未だに回答なし。

まだ細かい点を上げれば幾つかあるが、どうもアメリカと結託している政府要人が東電を巻き込んで絵を書いているように思える。

リチャード氏によれば、震災前に原子力燃料棒をほぼ抜いてセッティング。本当の狙いは物理的(放射能)ダメージではなく、放射能汚染による恐怖を植えつけ、極限まで疲弊させ日本を牛耳ろうとしている。
チェルノブイリを遥かに超える、広島型原爆168発分でこれだけの被害で収まっているのはおかしな話。


人工地震については、国会でも論じられていて最近放送された「●NHK総合 8/10 午前0:15~0:40 証言記録 市民たちの戦争「封印された大戦争」

番組内容:太平洋戦争終盤、愛知県をM7.9の大地震が襲った。しかし国は大地震の被害を、徹底的に“封印”する。その真相を近年発見された資料からひもとく。

証言:土屋嘉男さん「数日たったら、B29が来て 見たらビラ 拾ってみたら ショックだった 毛筆で、地震の次は 何をお見舞いしましょうか って書いてあった。」

神戸も人工地震の可能性大。






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