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世界のうねり

2011.10.07



「21世紀の資本主義」が根本の原因だと主張

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デモは約2週間前から続いており、ここ数日で一気に本格化した。特にデモの参加者が主張しているのが、格差問題と高失業率の改善だ。デモ隊は「我々は99%だ」2 件とするプラカードをかかげ、1%に過ぎない富裕層が富を独占しているなどと批判を展開している。

米国以外でも動きは広がっており、呼びかけの対象として、オーストラリア5都市、カナダ8都市、ヨーロッパ13都市、メキシコ1都市が挙がっている。特にヨーロッパでは、デモの予定日が10月15日に集中。米国では連日デモを行っている都市も多く、この10月15日という日がひとつの「ヤマ」になりそうだ。

アジアで唯一名前が挙がっている都市が東京で、すでに「Occupy Tokyo」の公式サイトやフェイスブックのページも立ち上がっている。ページでは、すでに英語で「ニューヨークから応援しています」といったメッセージがいくつか寄せられている。
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5月に始まったスペインでの大規模デモが、世界各地に広がりを見せている。
世界も日本も拝金主義者によって搾取している状態はもう限界だという事だろうか。
暴動に発展しないことを願います。何か、「100匹目のサル」を思い出してしまった。

こちらは、日本の有志。「お騒がせ市長」として度々マスメディアに
取り上げられている、元阿久根市長、竹原信一氏。

是非とも返り咲いて欲しいものです。

「竹原の本音1~9」






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