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古代遺跡の謎

2012.02.10

ピラミッド5000年の嘘 予告映像(2012/2/18公開)


エジプト、ギザにそびえ立つ大ピラミッドの謎。誰もが知るこの巨大建造物は、紀元前2500年頃に、「クフ王の墓」として建てられたと言われている。だが、ピラミッドからミイラは見つかっておらず、クフ王の墓だと断言できる証拠は何一つないと言う。その他に、「建設期間が20年」と言われている。レイザー測定器も無しに、現在のテクノロジーでも実現不可能なほどの精度を出して(方位的な誤差は100分の5度のみ)建てられている等々・・・どれも、無理のある仮説に思える。これらの仮説が覆れば、大体何のために立てられたのか謎になる。

本作は、ギザの大ピラミッドに関して37年間にも渡る調査と研究を実施、6年間徹底的に検証してた物語であり、突飛な仮説に基づく夢物語ではなく。検証は考古学だけにとどまらず建築・物理・地質・数学・気候学・天文学など、多方面から科学の視点で行われ、各々の分野の第一級の専門家の数々の驚くべき証言が、これまでの常識の無理、不合理を追及している。まったく新たなピラミッド像を浮かび上がらせる。

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4つの三角形で成り立っていると思われた、ギザの大ピラミッド。ところが、三角形の一つが、わずかに窪む線で2等分されている。ギザの大ピラミッドは、本当は4面ではなく、8面で構成されていた。偶然見つかった衝撃の事実。では、この事実と、時計であることはどうつながるのか?大ピラミッドが、真の姿を見せるこの現象は、年に2回しか起きない。その2回とは、太陽が真東から昇る日と、真西に沈む日。つまり、現代で言う、春分の日と秋分の日。キザの大ピラミッドは、季節の変わり目を告げる、大きな時計なのだと言う。しかも、その役割はそれだけにとどまらないと言う。天文時計。それは、ギザの遺跡全体で、夜空の星座の動きを計っているのだという。星座占いでお馴染みの12星座。実は、これらの星座は、天空でも実際、牡羊座から順に円周上に並んでいる。その円周の中心に、ギザの大ピラミッドを当てはめ、ピラミッドから12星座を、観測したとする。すると、星座はある一定の周期でピラミッドの周りを回っているのだ!その周期は…約2万6000年。そして、この時計の針の役目をするのが、ピラミッドの脇に佇むスフィンクスの目線だと言う。さらに、スフィンクスには驚くべきメッセージがかくされているのだという!スフィンクスの体は、ライオン。すなわち12星座の中で、獅子座を表す。そして、その獅子座の対角線上にあるのは…水瓶座。それは、水瓶を持つ人間で表される。つまりスフィンクスは、獅子座と、みずがめ座を合わせた姿で作られたのだと言う。スフィンクスの目線の先に、対角線上にある獅子座と水瓶座が来るのは、2万6000年の半分。1万3000年ごと。では、この1万3000年周期で、何かが起きるというのか?現在を起点に、地球の歴史をさかのぼってみた。すると…衝撃の事実が浮かび上がった。今から1万3000年前の獅子座の時代。それは、突然、寒冷期が始まり、一部の大陸で、ほとんどの動物が死滅した時。更に、さかのぼると、恐竜の絶滅も、このサイクルにあてはまると言う。スフィンクスが見つめる獅子座と水瓶座の時代には、かつて地球規模の大変動が起きていたのだ。現在、スフィンクスの目線の先にあるのはうお座。しかし、まもなく水瓶座に変わると言う。すなわち、地球規模の大変動の時期を迎えるのだ。
人類がこれから直面する危機とは何なのか?それを解く鍵は、ピラミッドに匹敵する謎を持つ、世界の古代遺跡に秘められているという。エジプトから遙か1万2000キロ離れた南米ペルー。そこに、かつて栄えたインカ帝国の謎に満ちた有名な遺跡がある。マチュピチュ。急斜面に、巨大な石を精緻に積み上げて出来た、この遺跡の頂上には、角が、東西南北を正確に指す、インティワナという石柱がある。この石柱の影で、春分と秋分がわかるという。更に、南太平洋に浮かぶイースター島。そこにそびえ立つモアイ像は、およそ1000体を数える。そのうち7体は、じっと海を見つめ、その目線は、正確に、春分の日と秋分の日に太陽が沈む、真西の方向に向いているという。これだけではない。春分と秋分を、正確に観測するような、高度な技術を持つとされる古代遺跡は、世界中にある。そして、実は、それらには、誰も気づいていない、もう一つの共通点があった。世界中に散らばる古代遺跡。太平洋の上をぐぐっとつっきり、イースター島をどんぴしゃりに通って、南米に上陸。ナスカ、オリャンタイタンボ、マチュピチュ、クスコ、サクサイワマン、パラトアリ、そのまま大西洋を渡って、アフリカへ。マリ、タッシリ・ナジェール、シワ・オアシス、地球を一周し、ギザに戻った。なんと、大ピラミッドを起点に、古代遺跡が一直線上に並ぶ、驚愕の事実。しかも、その円周は、赤道と全く同じ距離。まさに、古代遺跡の連なりは、第2の赤道を形作っていた。ちなみに、赤道に垂直な線を延ばすと、どの線も北極点に当たる。同じように、第2の赤道に垂直な線を延ばしてみたが、そこは、何もない。だが!その場所には、とんでもない秘密が隠されていた。真相を探るべく、われわれは東京工業大学で地球惑星科学を研究する松島助教を訪ねた。磁北極?方位磁石が、常にN極が北、S極が南を指すことは、ご存じだろう。そう、地球は大きな磁石と言える。方位磁石のN極が指すその場所こそ、磁北極。実は、磁北極は、決まった場所にあるわけではなく、常に不規則に移動しているという。その磁北極について、近年、注目すべき報告が発表された。アメリカ大気局・国立地球物理学データセンターによると、1900年、磁北極は、カナダにあった。しかし現在の位置は!なんと、第2の赤道が示す点とほぼ一致しているという。わずか110年の間に、動きが急速に早まり、第2の赤道が示す点に到達しようとしている磁北極。その動きは、ある可能性を示していると言う。磁気圏とは、地球が持つ、磁気によるバリア。それらに頼り切った現代文明は、一瞬にして崩壊する。巨大地震も引き起こす可能性があるという。人類滅亡という、現代科学も可能性を示唆する事態を、遺跡にメッセージを残すことで、われわれに伝えようとした古代文明。そこには、まだ、解明できない数多くの謎が残されている。遺跡の岩肌に残る、機械であけたとしか思えない、精密に削られた円筒の穴。更には、機械の部品のようなものまで、出土している。われわれは、まだ古代文明のメッセージを全て解明した訳ではない。彼らが残した謎の中に、人類が古い概念からの脱却への手立てが、秘められているのかもしれない。
(転記終了)




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